フィレンツェ在住日本人達によるフィレンツェを中心とするイタリア情報ブログです。観光、グルメ、ショップ情報、イヴェントなどの役立つ情報や、現地での何気ない生活エピソードを紹介させていただきます。


by フィレンツェ目安箱

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カテゴリ:グルメ・ショッピング情報( 30 )

中心街にできた秘密(?)のBAR

ここフィレンツェもすっかり暑くなって季節はもう夏だなあと実感するようになりました。
いかがお過ごしでしょうか。

そんなフィレンツェ中心街の一角に不思議な矢印を見つけました。

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何の矢印?
ここの奥は暗くてちょっと汚い自転車置き場になってたはず。
ちょっと行ってみましょう。

b0302939_15265648.jpg
あら~薄暗かった通路が何だかキレイになってます★

b0302939_15261556.jpg
奥には何とBARが!!

緑をいっぱい置いて雰囲気もガラリと変わりました!!

ここでは矢印にあった通りストリートフードとして、
パニーノやホットドックが買えてもちろんカフェなどのドリンクもあります。

こんな所にこんなにかわいいガーデンBARができていました!
知らなかった~★

wi-fiフリーで観光客にはとても有難い場所ですね。

ネットも観れて座ってパニーノやカフェをいただきながら「次どこ行く?」って相談したり歩き疲れた足を少し休ませたり、しかも中心街のさらにど真ん中なだけあってこの植木の緑には癒されます。

そして夕方からはアぺリティーボが始まり、小さいながらも生バンドの演奏もあるそうです。
毎日ではないかもしれませんが・・。

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小さいスペースを有効利用した中々のアイデアだと思います。
暑い日でも木陰になってるので避暑にもなるかもしれませんね。

場所はフィレンツェ中心街のカルツァヨーリ(via calzaiuoli)通りにあるスワロスキーの横に矢印が出ています。
細い通路を通ったら素敵なガーデンが広がります。

是非一度この矢印を探してみてください★




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by firenzemeyasubako | 2016-06-09 15:50 | グルメ・ショッピング情報

フィレンツェ発の自然派フレグランス!ドットール・ヴラニエス

いよいよ、10月になりました。

折角過ごしやすい季節のはずなのにフィレンツェでは

曇り空と強い風の日が続きまるで

もうすぐ冬が訪れるのかな、と感じさせられる日々です。


でも、こんな日は暖かい場所で温かい飲み物を頂きながら

甘ーいマロングラッセを・・・

なんてアイデアが出てきてしまいます。012.gif


やはり、その季節に相応しい楽しみ方が色々あるので、それに従い、

近いうちにフィレンツェ市内の老舗のカフェで食べようとおもいます。053.gif

マロングラッセについての過去記事もどうぞ!

旬のスイーツで美味しいひととき★カフェサロンRivoire





話題は変わりまして、フィレンツェ発祥の自然派ルームフレグランスで有名な

コスメティックブランド、

“Dr. Vranjes(ドットール・ヴラニエス)”の紹介です。
b0302939_21011634.jpg

ドットール・ヴラニエスでは自然の恵みから一つ一つをすべて手作業で

作られたルームフレグランスを販売しています。


天然素材、全て手作りというのもあり、

お値段もそれ相応の為、

やはり顧客層は経済的に余裕のあるシニョーラ(奥様)風の方が多く、


私の場合ですと他の友人と共同で、友人の誕生日などお祝いに送る

贈答品として利用することがあるくらいです。




使い方はフレグランスが下の画像のようなボトルに

入れられているのでふたを開けて、

購入の際一緒についてくる細い棒をボトルの中に直接立てて、

そのボトルをお客様をお迎えする玄関や広間、

またはプライベートでももっとも大事な空間である寝室など

各自で好きな、又は必要な場所に飾ります。

しばらくするとフレグランスが棒を伝って部屋中に程よい香りが広がります。

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キツイ香水のイメージとか、匂いをごまかすための化学物質で作られた

芳香剤等とは全く異なり

ドットール・ヴラニエスは天然素材を使い、手作業で作られているため、

どの香りも非常に優しくて品のある香りばかり。

大事にしたい空間を優雅で優しい雰囲気を演出してくれるアイテムです。


ご興味ある方は是非フィレンツェ発自然派フレグランスの

ドットール・ヴラニエスを是非お試しください。



フィレンツェには中心街にお店が3軒あり、

どれもドゥオーモから徒歩でいける範囲です。


Dr. Vranjes

Via della Spada 9/R
50123 Firenze
Tel. +39 055 288796

Via della Spada 9/R
50123 Firenze
Tel. +39 055 288796

Borgo La Croce 44 R
50121 Firenze
Tel. +39 055 241748
Fax +39 055 241748



HP http://drvranjes.it/it


008.gifただし、香水やリキッド類は002.gif

イタリアで買っても飛行機に乗る際、持ち運べる制限があります。

場合によっては日本に持ち帰るのは難しい可能性もありますので

その場合はネットで買うか、

もしくは日本でも直営店、販売店がいくつかあり、

026.gif日本でも入手可能です。019.gif

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by firenzemeyasubako | 2015-10-03 11:57 | グルメ・ショッピング情報

本格派のアイスクリームを作るジェラテリア

イタリアはジェラートの本場、

沢山のジェラート屋さん” ジェラテリア Gelateria ”があります。

イタリアではジェラートは一般的にアイスクリーム全般を意味しますが

大概のジェラテリアのジェラートは”手作り職人風アイスクリーム”であり、

工場などで人工添加物などを加えられた安く大量生産されたものを売っている

日本でいう市販のアイスクリームとは異なります。

天然の素材で手作りで作られた

ジェラート アルティジャナーレ Il Gelato Artigianale 、

本格派職人的ジェラートは、とても美味しく

子供から大人までから愛されてとても身近な存在です。

夏季は深夜まで営業していて、

夜のジェラートを食べにジェラテリアに訪れるのは

若いカップルのデートコースの一部であったりします。053.gif

写真のジェラテリアは郊外にある

ジェラテリア イル ソッリーゾ IL SORRISO

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とても清潔感があって、親切、ジェラートのクォリティも

アルティジャナーレと書いてあるだけに良かったです。

お値段も中心街に比べてお手軽でした!

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Gelateria Il Sorriso
Via Erbosa 70 – Firenze
055 689007

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by firenzemeyasubako | 2015-08-08 08:20 | グルメ・ショッピング情報

「チェーザレ・マンネッリ」より夏を涼しく演出するジュエリー

6月も後半に入りそろそろ日本の夏も本格的になる時期ですが

皆様は、いかがお過ごしでしょうか?


今回はフィレンツェの老舗の宝石店 

「チェーザレ・マンネッリ Cesare Mannelli」の

暑い夏を爽やかに演出してくれる素敵なジュエリーの紹介です。

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058.gifチェーザレ・マンネッリについてはコチラ058.gif

老舗の宝石店「チェーザレ・マンネッリ Cesare Mannelli」

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夏はやっぱり涼しげなライトグリーンや優しいベージュ色

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氷のような雰囲気を彷彿とさせるこんな組み合わせも素敵ですね。

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こういった透明感のある水色のアクセサリーならば、

夏の装いにふさわしい定番の色の白とも

ベーシックな色の黒や茶色のお洋服と簡単にあわせても

季節にふさわしい夏のオシャレを楽しむことができそう!

それに見た目だけでなく天然の石を使用しているので、

実際お肌につける時ひんやりとして気持ちがいいです。053.gif


これらのアクセサリー類は洋服の素材や合わせる色を変えて

お洋服を上手に組み合わせられれば

夏に限らず、もちろん秋冬にも使うことが可能ですので

幅広く長く愛用することができます。


おしゃれ上手なイタリア人のオシャレのコツは

色・素材などの組わせが基本で、季節感をとても大事にすること、

それにさりげなく流行を加えること。

そして、ベーシックなアクセサリーをいくつか常備していて、

日々の装いにふさわしいものを選びます。

そんなアクセサリーがこちら「チェザレ・マンネッリ」で手に入ります。

フィレンツェに来たら是非立ち寄っていただきたいお勧めのお店の一つです。


ジュエリーショップ・チェーザレ・マンネッリ
テルメ通り14番のD
50123 フィレンツェ イタリア
TEL: 055-213759


Gioielleria Cesare Mannelli
via delle Terme ,14D
50123 Firenze Italy


営業時間 10:00~19:00
(13時~14時はお昼休)
休業日 日曜、月曜 (夏季のみ 土日休業)


http://www.cesaremannelli.com/


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by firenzemeyasubako | 2015-06-18 15:35 | グルメ・ショッピング情報

フィレンツェ発!ヘルシーメニュー満載のバール

今日はフィレンツェ中心街に新しくオープンしたバールをご紹介したいと思います。


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こちらはつい先週オープンしたばかりのバールで一見ごく普通のバールの様ですが、中に入ってみるとたくさんの新鮮なフルーツや美味しそうなスイーツがいっぱいです。
以前はどこにでもありそうな普通のバールでしたが、リニューアルオープンしたこの新しいお店はいわゆる「自然食材」を使ったメニューが豊富で、新鮮な野菜や果物をその場でミキサーにかけたジュースやイタリアでは珍しく注文するときにあらかじめ言えばカフェラテに豆乳を入れていわゆる「ソイラテ」を飲むことができます。

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イソフラボンたっぷりの豆乳が入った暖かいドリンクにおいしいブリオッシュ(イタリアの甘いパン)を朝ごはんに、というのも中々いいですね!


朝から観光客や地元の若い人、特にジョギング中の人が立ち寄ってフルーツジュースを片手にちょっと休憩する姿も見られイタリアにもこういう健康志向の高い人が集まりそうなバールができたんだなーとしみじみ思いました。

もう少し暖かくなったら今閉まってるガラスのドアの部分を開けてオープンカフェになるでしょう。
バリスタの皆様も気さくに話しかけてくれてすごくアットホームな雰囲気です。
お休みの日にはここに立ち寄って日向ぼっこをしながら新鮮なフルーツジュースを片手にお友達とおしゃべりしたりゆっくり本を読むのもいいかもしれませんね!!


Shake cafe Firenze(シェイクカフェ フィレンツェ)
住所:via del corso 28/30/32 (ヴィア デル コルソ)

駅の近くにもう1件支店があります。
via degli avelli,2R piazza S.M.Novella (ヴィアデリアヴェッリ 2R ピアッツァS.M ノヴェッラ)

WWW.shakecafe.it


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by firenzemeyasubako | 2015-04-05 23:52 | グルメ・ショッピング情報

銀製品の会社「Panpaloni(パンパローニ)」

フィレンツェに古くからある銀製品の会社をご紹介します。

パンパローニという名前の会社でフィレンツェ中心街にショップ、フィレンツェ郊外には工場とレストラン、そして自社のワインも製造しており、レストランではそのワインが振る舞われています。

フィレンツェ中心街から車で15分くらいの所に工場を併設したレストランがあります。
1階が工場、2階がレストランという構造でまず中に入るとウエルカムドリンクとしてワインが振る舞われます。
もちろん銀製のワイングラスに注がれます。

工場や実際の製品が展示してあるのを眺めつつ2階に上がると独特な雰囲気のレストランに入ります。


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銀製の食器に囲まれてリラックスしながらお料理をいただきます。


フルコースでオーダーするとひとり40~50ユーロくらいの予算でお食事できます。
オーナー自ら注文を取りに来てくれてお料理やワインの説明をしてくれます。
なかなか気さくで冗談交じりに楽しく会話をしてくれます。

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普段なかなか使わない銀食器での食事は何だか豪華な気分になりますね。


あまり広くないレストランで席数も少ないので予約必須です。
もしよろしかったら中心街のショップものぞいてみてはいかがでしょうか。

レストラン
In fabbrica Panpaloni(イン ファブリカ パンパローニ)
住所:via del Gelsomino 99 firenze(ヴィア デル ジェルソミーノ)
TEL:347-5145468

ショップ
住所:via porta rossa 99R(ヴィア ポルタ ロッサ)
TEL:055-289094




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by firenzemeyasubako | 2015-02-25 19:35 | グルメ・ショッピング情報

フィレンツェで食べ放題の回転すし体験レポート!


今日は知人のイタリア人女性から評判を聞いて

最近出来た食べ放題の回転すしに行ってきた時のことを紹介します。

場所はフィレンツェのドゥオーモから歩いて5分位の

ジノーリ通り Via dei Ginori、

場所は観光客の方にも気軽に来れるところにあります。


さてさて、18ユーロの回転すしの食べ放題ってんどんなんだろう?

ちょっと怖いような・・・でも彼女が言うには

「食べ放題でこの値段、最高とは言わないけど

最近よくフィレンツェにできた他のすしの食べ放題レストランと比べたら

刺身はここのほうが美味しいと思ったわ」

という言葉に期待をかけて行ってきました。

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まず店内の第一印象もある程度清潔感があり

回転すしならではの合理的さもきちんと感じます。

店員さんと何も話さなくても、勝手に食べ物が目の前を通り、

好きなものをとって食べる、

あまりイタリアではこういうスタイルは無いので

イタリア人には目新しく感じられ、

いわゆる「サプライズ」感を与えるのでしょうね。


ビュッフェ(セルフ形式の食べ放題)はお値段がとても手軽で、

値段の割りにお徳感があっていいけど

普通のビュッフェは

どうしても自分でとりに行かないといけないので、

食事中に席を立たなくてはいけない、

友人と落ち着いて話しながら食べたくても出来ない、

といういネックがどうしてもあるのですが

回転すし形式ならばセルフでも

談笑しつつ目の前を勝手に通ってくれる食べ物をとれるので、


食事=友人/カップル/親戚・家族と話をゆっくりしながらする

というイタリア人の食事に対する習慣にも向いているのではないでしょうか。

フィレンツェでは以前から回転すしは存在していましたが、

回転する部分が寿司だけで

他の食べ物は自分で席を立ちとりに行かなくてはいけなかったので

今回のようにすべての食べ物がくるくる回って来てくれるのは

確かにとてもありがたいと思いました。

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さて肝心のお食事についてですが

このお値段で時間制限無く何でも食べられるのは「悪くない

というのは確かです」、とでも言っておきましょう。

外の看板には「寿司と中華の食べ放題」と書いてあるので

寿司や日本料理のほか、中華系の揚げ物、シュウマイ、

どこの料理かわからない「えびの串焼き」(日本料理をイメージ?)

もあります。

すし・刺身などに使われている魚のほとんどがサーモン・海老を占め、

たまにタコや白身魚、マグロが出てきます。

マグロらしき魚は少し色が変色しているのと

食べたときに感じるちょっとした酸味感が

イタリアのスーパーで買える安い寿司を食べたときの

不思議な酸味と似ているとおもいました。

もしかしたら、保存料などが使用されているのかもしれません。

良かったなと思ったのは、パイナップルなどのフルーツ、中華の揚げ饅頭などの

食後のデザートの種類があり、寿司に飽きた後で他にも選択肢があることでした。

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場所はフィレンツェのドゥオーモから歩いて5分位の

Restaurant WASABI

ジノーリ通り 20番(赤)
Via dei Ginori 20/R


010.gifランチ15ユーロ、ディナー18ユーロで食べ放題(飲み物別払い)011.gif
閉店日なしの毎日 12-15時、19-23時の営業



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by firenzemeyasubako | 2015-02-10 22:48 | グルメ・ショッピング情報

リストランテ ピッツェリア レ・カルチェリ

イタリアでよくある週末の過ごし方の一つが

夜に友人達と一緒に美味しいピザを食べに行くこと。

というわけで、今回はフィレンツェ市内にある元刑務所があった

レ・ムラーテ(Le Murate)内にある

リストランテ・ピッツェリア レ・カルチェリPizzeria Le Carceriに

いってきました。

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上の画像には昔のまま飾りとしてとってあるのでしょうか?

男性刑務所と書いてある文字が残っています。

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店の名前「レ・カルチェリ」はまさに刑務所という意味で

その昔刑務所として利用されていた建物を

現在はピッツェリアとしてそのまま利用しています。

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Pizza Margherita

こちらはマルゲリータ

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Pizza Frutti di Mare

こちらは魚介がたっぷり乗ったピザ!

ボリュームと味共に素晴らしかったです。

元刑務所で味わうピザは一味違うのかもしれませんね!!



(週末は混み合うので予約をお勧めします。)

Le Carceri
Piazza Madonna della Neve 3, 50121 Firenze, Italia
055-2479327



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by firenzemeyasubako | 2014-11-20 22:38 | グルメ・ショッピング情報

フィレンツェ風ステーキの名店 イル・ラティーニ(IL Latini)

今日は大勢の人たちとイル・ラティーニで食べた夕食会(チェーナ)の様子を

一気に紹介します。


本格フィレンツェ風ステーキが食べられる名店、「イル・ラティーニ」は

ステーキだけでなく、本場のトスカーナ料理が食べられるリストランテです。

フィレンツェ人はもちろん、ガイドブックにもよく紹介されているので

海外からの観光客にも知られ、店の外では行列を作り待っている人達の

風景もよく見かけます。



まずはアンティパスト(前菜)のクロスティーニ・トスカーニ 

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Crostini toscani


その他にも生ハム Prosciutto crudo や

フィノッキオーナ Finocchiona などのスライスがありました。


そしてその後は第一の皿(プリモ・ピアット)がずらずらと3種登場!

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そして、メインのフィレンツェ風Tボーンステーキが登場!!


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Bistecca alla Fiorentina

フィレンツェ人にとっても「おお!011.gif 」と叫びたくなる憧れの対象、

指3本位高さ(人差し指+中指+薬指をあわせた高さ)の

本格的なビステッカ・アッラ・フィオレンティーナです。

量が多く、日本人は食べきれない方も少なくないと思われますが、

こちらではこげた部分や脂身などはナイフではずして

おいしい部分だけを切り取って贅沢に食べるのが普通です。


特にイル・ラティーニのステーキはとても美味しいので有名なんですよ!

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最後に数種類のデザートが運ばれてきて

デザートはさすがにおなか一杯で少ししか食べられませんでしたが

美味しくて充実した伝統的トスカーナ料理を食べられた夕食会でした。



IL Latini イル・ラティーニ

Via del Palchetti 6/r (Palazzo Ruccellai ) -50123-Firenze
パルケッティ通り6/ロッソ (パラッツォ・ルッチェッライ)
Tel(+39)055 210916(予約をお勧めします)

オフィシャル・サイト  IL Latini

中心街にあるので観光客の方にもお勧めです。058.gif



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by firenzemeyasubako | 2014-10-31 15:02 | グルメ・ショッピング情報

フィレンツェで超本格中華!イタリア人の反応は・・・?

今日は中国人のMちゃんに引きつられ、20人近くのグループで

中国人が通うという本物の中華に行ってきました!

場所は工場や倉庫などがある産業地域にあるヌオーヴォ・ジュ・ビンという

リストランテ・チネーゼ(RISTRANTE CINESE 中華料理店)。

b0302939_06011209.jpg


フィレンツェには中華料理屋さんがいくつもありますが、

やはり本場の人から言わせてもらうと

「やはり本当の中華とは違う」だそうで

でも、ここならば本物の中華料理が食べられるとのことです。

b0302939_06013470.jpg


なるほど、内装も普通のフィレンツェの中華料理店ではまず見かけない

「中心がくるくる回る丸テーブル」があります!!

これを見た私はまず懐かしさを覚え、

そして、そういう面で見ると日本の中華料理店の内装に似ていると思いました。



さて、こちらの料理店、なんとメニューが存在しない、

そしてイタリア語もあまり通じないとのことで

中国人のMちゃんに全てをお任せしました。


ここはイタリアなれど、中国式で食べるのが当たり前のレストラン、

イタリアで言う「前菜」から「第一の皿」(麺類・ご飯類などの炭水化物系)

「第二の皿」(肉・魚系などのメインとなる料理)なども

関係無しにどんどんといろんな種類が出てくるので

普段の食べ方とまったく違う事に多少の戸惑いを感じながらも

わいわいと食べ始めるイタリア人!

b0302939_06015618.jpg


中心がくるくる回るテーブルをはしゃいで派手にまわしふざけるシーンもあり

そして北京ダックがでてきた時は

北京ダックを食べるのが始めての人がほとんどだったので随分盛り上がりました。


それとは反対に、クラゲと大根の前菜が出てきたときは

イタリアではクラゲを食べるという習慣がないせいか

「材料がクラゲだ」と聞いた途端食べるのをやめた人もいました。


なので、私にとって東洋と西洋の習慣や常識の違いをまさに感じた日でした!


さて、翌日イタリア人から昨日の中華の感想を聞くと

「美味しかったけど・・・やっぱり食べなれてる中華のほうがいいかな」

という反応でした。


日本料理についても同じことがいえるのですが、

イタリアで食べるとやはりどこかが違うのですが

「その国独特に改良された外国料理」のほうが外国で受け入れられやすいのは

各国共通といえるかもしれません。

ちなみに、私の感想はというと、

形式にこだわらずわいわいと食べる東洋式の食べ方も嬉しかったし、

イタリアの中華とは違う本場の中華を食べることが出来て満足でした。

是非次回も訪れてみたいと思います。


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by firenzemeyasubako | 2014-10-10 21:46 | グルメ・ショッピング情報

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