フィレンツェ在住日本人達によるフィレンツェを中心とするイタリア情報ブログです。観光、グルメ、ショップ情報、イヴェントなどの役立つ情報や、現地での何気ない生活エピソードを紹介させていただきます。


by フィレンツェ目安箱

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カテゴリ:観光お役立ち情報( 28 )

新しくなったフィレンツェSMN駅のショッピング街

良い天気が続き暑いフィレンツェです。

みなさんはどのようにお過ごしでしょうか?


今日はここ数年でだんだんと商業施設等が増えて

一部が新しくきれいになったフィレンツェの中央駅 

La Stazione Santa Maria Novella

フィレンツェ・サンタマリア・ノベッラ中央駅内を

ご案内いたします。





フィレンツェのメイン駅となる

フィレンツェサンタマリアノヴェッラ駅

(Firenze SMN)は

他方のフィレンツェ近郊から来るローカル電車の他

ヨーロッパ近隣諸国やイタリア国内の各都市からの

フレッチャロッサ等の長距離・高速電車が数多く発着し、

観光スポットが密集しているフィレンツェの歴史地区へも

徒歩でわずか5-10分という大変便利な場所にあります。

b0302939_20143751.png

ここは駅構内のフレッチャロッサなどのチケット売り場です。

ローカル線などの短距離用チケットではない、

主に長距離用のチケットを購入する場所です。

並んで順番を待ち、カウンターでチケットを買うことができます。


また長距離電車のチケット販売は

このチケット売り場だけではありません。もし長蛇の列があった場合は

メインロビーに複数設置されている自動販売機(英語・伊語等)でも

購入可能ですのでそちらの方をご利用されてもよいでしょう。

b0302939_20145561.jpg

なんと駅のメインロビーに面する場所には

Venchiというチョコレートで有名なお店ができてました。

駅内には今まで地味なお店しかなかったと

記憶していますがここは金と銀の晴れやかな内装に、

店員さんの後ろには常に流れている

リキッド状のチョコレートの泉があります。


(チョコの泉は上の画像右端にチョコっと見えてます110.png162.png



これは外国からくる旅行者の目をかなり引く150.png

ど派手なお店ができたもんだ、と正直びっくりしました。

b0302939_20150408.jpg
さて次はここ数年で少しずつ改装、拡張している

駅の地下へ行ってみましょう。


以前はフィレンツェ駅の地下と言えば、

薄暗い通路にせせこましく古そうな店が立ち並んだ

小規模で古めかしい商店街が少しあっただけで

あとは地下のパーキングの出入り口の連絡路くらいだったのですが


改装して駅内の商業施設を拡張し、

少しずつキレイで明るいバールや衣料品店、雑貨店がふえています。

ちなみに日本に比べてフィレンツェ在住人の

SMN駅の利用率と活用率はまだ低いので、

基本の顧客ターゲットは

恐らく遠方から来る観光客、外国人などだと思います。

衣料品などおしゃれ用の店もそうですが

これから少しずつVenchiのようなお土産物など旅行中にあると

便利な店が増えていく可能性が十分あると思います。



ところで今回は紹介しきれませんでしたが、

地上階にもどんどん新しい飲食施設が増えてきています。

いずれも乞うご期待です162.png


さて、今回ご案内したのは駅の内部で主に目新しい商業施設ですが

フィレンツェ・サンタ・マリア・ノベッラ駅外観と

その近辺について過去記事から見ることができます。

169.png102.png是非ご覧くださいね102.png169.png



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by firenzemeyasubako | 2017-07-06 15:50 | 観光お役立ち情報

「サンタ マリア ノヴェッラ薬局」のお茶とSMN薬局の庭園

11月になり、フィレンツェの街中でもほんのりとした

紅葉が見られる本格的な秋の景色になりました。

日の暮れる時間もとても早くなったため、必然的に

家で過ごすほうが増え、家に閉じこもってしまいがちですが

そんな時にはちょっと華やかなティータイム。


今ではもう世界中で有名になったフィレンツェの

伝統あるサンタマリアノヴェッラ薬局で

素敵なお茶を見かけたのでほんの少しだけ贅沢だけど試しに買ってみた

バラの香りのお茶 テ・アッラ・ローザ 

わくわくしながらパッケージを開けて早速味わってみることにしました。

b0302939_06430746.jpg
Te Alla Rosa


店員の方の説明によると

「このお茶はバラの特殊な香りがあるため

人によっては好き嫌いあるかもしれません」

ということでしたが、実際に家で試しに飲んでみたところ

お茶に乾燥した本物のバラの花が入っていて、

香りはさほどきつくなく程よい感じ、

パッと華やぐ雰囲気があるので

女子会などに相応しいお茶ではないかと思いました。



ちなみに、サンタマリアノベッラ薬局で販売されている

お茶にはいろんな種類がありそれらのお茶類

(茶・インフーゾ・ティザーネ(ハーブティー))に入っている花等は

全て食することが可能だそうです。


060.gif056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif060.gif


このサンタマリアノヴェッラ薬局には

フィレンツェ郊外に直属のハーブや花等を栽培する庭園があり、

15.000 平方という広さのまさに天国のような庭園は

メディチ家のヴィラ・ぺトライアという別荘のすぐ下に位置し、

毎週水曜日の午後に限り見学可能(要予約)です。

見学の際には事前に電話 +39 (0)55 4368315 か

又は公式サイトに書いてあるメールなどの連絡先で予約が必要です。


サンタマリアノヴェッラ薬局直属の庭園 の住所

Il Giardino di Santa Maria Novella, Via della Petraia 38/F - Firenze


サンタマリアノヴェッラ薬局HP 

見学の際の予約のためのメールでのコンタクト先はこちらから

058.gif情報は2015年秋現在です。変更も十分考えられますので

各自直前にHP等で確認をしてください。058.gif




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by firenzemeyasubako | 2015-11-09 07:42 | 観光お役立ち情報

ダンテの家とダンテゆかりの教会


フィレンツェ中心街のドゥオーモから程近い場所には

13-14世紀のフィレンツェ出身の詩人

ダンテ・アリギエーリDante Alighieri)の生家があります。

といっても現在の建物は観光用に後世に建てられたものだそうで、

彼が実際に住んでいた家はダンテがフィレンツェを追放された後に破壊されて

しまったそうです。

Casa di Dante
b0302939_04515659.jpg

こちらが「ダンテの家」の入り口のある通りです。

b0302939_04512863.jpg
同じ通りをちょっといくと通名「ダンテの教会」と言われる

サンタ・マルゲリータ教会があります。

とても小さな教会で入り口も狭く気づきに居場所にありますが

最近はダン・ブラウンの小説 「インフェルノ」などで紹介されたので

以前よりも知る人も多くなったようです。

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教会の入り口にはいろんな国の言葉でこんなことが書かれていました。


サンタ マルゲリータ教会

このサンタマルゲリータ教会は1032年に建てられました。
ダンテ アリギエーリは彼に多大なインスピレーションを与えたベアトリーチェ・ポルティナーリと出会い、ジェンマ・ドナーティと結婚したのは、この教会でした。ここにはポルティナーリ家とドナーティ家の墓があります。これらの墓にはベアトリーチェとドナーティも眠っています。この教会はダンテスカ教会と呼ばれ偉大な詩人ダンテ・アリゲーリの社会、政治、宗教の人生の中心となりました。

b0302939_04510352.jpg

今年2015年の春夏にフィレンツェで小説「インフェルノ」の

映画のロケがあり、

恐らく映画にもこの教会やダンテの家のシーンが

映ってるのではないかと思います。

出来上がった映画「インフェルノ」を見るのがとても楽しみです。



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by firenzemeyasubako | 2015-08-29 05:36 | 観光お役立ち情報

古そうな薬局跡 ファルマチア ディ サン マルコ

フィレンツェの中心街にあるサンマルコ広場すぐそば

ヴィア カブール Via Cavour

カブール通りにたまたま見かけたのがサンマルコ薬局跡。

「え、こんなところにそんな薬局あったの?知らなかった!」

正直言ってそんな感じでした。


ファルマチア ディ サン マルコ Farmacia di San Marco
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あとで調べたら、どうやら1450年に一般にも門が開かれた

ドミニコ会系由緒ある薬局の一つで、1995年に閉められた、ということでした。


フィレンツェにはもう一つドミニコ会系の古い薬局で

サンマルコ薬局にとっては双子的存在のサンタマリアノベッラ薬局があります。

日本でも世界中で超有名になってしまった

サンタマリアノベッラが中央駅傍にあるのと、

それにこの場所から少し歩いた場所には

サンティッシマ アッヌンツィアータ薬局という

違うもう一つの伝統のある薬局があり

やはり販売している製品らは雰囲気的に似ているものを売っているので、

そういうのも関係あるかもしれません。


サンタマリアノベッラ薬局とは対極的な姿になってしまってちょっと残念ですが,

全く知らなかった古い薬局の存在を知り、

少しだけまたフィレンツェの歴史の一ページを垣間見たような気がしました。

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by firenzemeyasubako | 2015-08-22 08:12 | 観光お役立ち情報

夏休みが終わって・・・ 2015


皆様、お久しぶりですがいかがお過ごしでしょうか?

私達「フィレンツェ目安箱」はバケーションから帰ってきて、

心も体もリフレッシュ。


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また素敵な記事を皆様にお届けできるといいな!とやる気一杯で帰ってきました!







それでは皆様、これからもまたよろしくお願いします!!


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by firenzemeyasubako | 2015-08-01 07:56 | 観光お役立ち情報

フィレンツェ観光スポット「サンロレンツォ地区」

久しぶりにサンロレンツォ地区を歩いてみました。


時間が少し経ち、もうニュースと言えるほどではないのですが


以前この近辺は沢山露店が立ち並んでいましたが

少し前から撤去されることになりました。

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露店がない昼のサンロレンツォ地区をみたのは初めてだったので

今回その違いをやはり感じました。

何が違うかというとやはりスッキリ綺麗感があるのだと思います。

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露店が並んでいたせいか目立っていなかった目の前の店も

以前よりも第三者からみていい感じになったのかも?

と正直いってそうおもいました。

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写真中央右に見えるベージュ色の建物は

メディチ―リッカルディ宮殿 Palazzo Medici-Riccardiで、

べノッツォ・ゴッツォリ Benozzo Gozzoliの

著名なフレスコ画「東方の三賢王」があります。

この場所はフィレンツェのドゥオーモから徒歩で2~3分とほど近く

ドゥオーモ、サンロレンツォ教会、メディチーリッカルディ宮殿、

そしてメルカート・サンロレンツォ(フィレンツェ中央市場)が集中しているので

内容も濃く、バラエティーに富む観光が一気にできる地域です。

またメルカート・サンロレンツォの2階は

軽食ができる店やレストラン街に最近リニューアルされ、

フィレンツェの観光の合間に気軽に行けるので大変便利です。

食事に関しては幅の広い選択肢があり、

クオリティーもあり、値段も比較的お手頃ですので

旅行者の方にもお勧めです。

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by firenzemeyasubako | 2015-06-04 14:49 | 観光お役立ち情報

本屋 RED でカフェ・アペリティーボ

以前「開店前」に当ブログでも紹介した

フィレンツェの共和国広場にあるアーケード内の本屋さん、「RED」。

大型の本屋さんですが、カフェもあるので

フィレンツェ市民や観光客の憩いの場所・待ち合わせ場所として

使用しても最適です。

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奥のレジで各自注文して料金を払い

飲み物を受け取って空いてる席に座ります。

カフェだけを飲む人、スィーツを食べる人、

アペリティーボ(食前酒)とつまみを頼む人、

それぞれ好きなものを飲食できるのがとっても魅力的。

特にアペリティーボのセットはお得で

まな板のような木のプレートにのっている

おつまみセットは飲み物(アルコール・ノンアルコール)を選べて

10ユーロ位でした。

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セルフサービス形式ですのでお値段がリーズナブル、

長時間いても気兼ねなく

まるで日本にいるような感覚で過ごせる場所なのがとても心地よいです。

Feltrinelli RED
住所 フィレンツェ 共和国(レプブリカ)広場 26番
月曜から日曜まで毎日9時半から23時まで営業


Piazza della Repubblica, 26 - 50123 Firenze FI
50123 Firenze

Telefono: 199.151.173

Lun-Dom: 09.30-23.00



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by firenzemeyasubako | 2015-04-20 14:36 | 観光お役立ち情報

ムゼオ ディ カーサ マルテッリ MUSEO DI CASA MARTELLI

フィレンツェのドゥオーモから徒歩で数分という便利な場所にマルテッリという

フィレンツェの名門家邸宅美術館 ムゼオ ディ カーサ マルテッリがあります。

市内に沢山ある他の美術館に比べて質素・小規模ながらもやはりフィレンツェ、

世界に類を見ない一味違う贅沢が溢れているムゼオ(美術館/博物館)です。

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この美術館ではこちらの涼しげなフレスコ画でデコレーションされた

独特な部屋が特に有名です。

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コチラが美術館の入り口

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Lo stemma Martelli マルテッリ家の紋章

入り口から入って階段を上って行くと

このマルテッリ家の紋章、黄金のグリフォンがお迎えしてくれます。

ルネッサンスの巨匠の一人ドナテッロ製作の作品は

現在バルジェッロ美術館にあり、こちらはコピーだそうです。


メディチ家が断絶してからのフィレンツェでは

マルテッリ家などをはじめとする名門家達の多くが

それ以前に比べて経済的に貧窮しはじめ、

所有地を売らなければいけなくなったりなどがあったそうで、

土地を売るよりはということで資金繰りの為に

長年の家宝である芸術作品を売ることがあったそうです。


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Camilla Martelli e Granduca di Toscana Cosimo I de' Medici

入ってほどなく行ったところの部屋の天井画にはピッティ宮殿を背景にした

マルテッリ家出身のカミッラ・マルテッリ (1545-1590年) と

初代トスカーナ大公となったコジモ一世・デ・メディチ (1519-1574年)が

描かれていました。

コジモ一世はジョルジオ・バザーリにウフィッツィ美術館、

バザーリの回廊を作らせたことでも知られています。

コジモとカミッラとの間には26歳の年の差があります。

コジモ一世にはエレオノーラ・ディ・トレド(1522-1562年)という妃が

いましたがマラリアで無くなり、

最初は愛人として、しばらくして1570年に二人は結婚したそうです。

二人の結婚は一般的にはいわゆる貴賤結婚とよばれているそうですが、

そういってもマルテッリ家はフィレンツェの名家出身であるし

当時のフィレンツェでもメディチ家自身は以前は

裕福な市民(ポポロ グロッソ POPOLO GROSSO)であり

何年か前まではあくまでも有力な一般市民という階級だったので

もちろん、トスカーナ大公ともなると話は違うのでしょうが

実際は歴史的に見て、両家に大きな差はあまり無かったのかもしれませんね?



それにしてもやはり大公のお妃になったというのはマルテッリ家にとっても

誇らしい歴史であり、フレスコ画としてその栄光を残しておきたかったのだな、

という家族の気持ちが伝わってきました。


さあ、これから数あるマルテッリ家の部屋のいくつかをご紹介します。

b0302939_08064881.jpg
驚くことに、カーサ・マルテッリ美術館の多くの部屋には

手で模様が描かれた床があります。

上の写真の床下も彩色されることによってまるでモザイクの床のように

見せられています。

メンテナンスが大変そうだし、お掃除はどうやってるのかな?

気を使うだろうな、と正直思ってしまいました。

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コチラの写真の床は赤レンガの床で

一つ上の写真の描かれた床はこういった赤レンガの上に描かれているそうです。



床は描かれていなくても、この部屋の壁にはフレスコ画で

それぞれ優雅で美しいデザインが施されています。

やはり豪華とは違いますが、普通とは違う芸術の街フィレンツェ独特の

贅沢といえるでしょう。

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こちらは地上階にある夏専用の涼しい庭(?)として造られたスペースだそうです。

壁には忘れ去られたような寂れた雰囲気のある木々が描かれている他、

トリック絵である「崩壊しかけたぼろぼろの壁」があります。

このぼろぼろの壁はトリック絵だけでなく、一部の奥の壁には

わざわざ本物のレンガとセメントを使って

壊れかけた建物をイメージとして再現されていました。

(*ショーケースの展示品は関係ありません)


暑い夏を快適に過ごす為に少しでも涼しく感じるようにされた工夫なんでしょうか?

058.gif056.gif058.gif

さて、今回この美術館を訪れて贅沢さはもちろんですが

フィレンツェ人の繊細でユーモアとセンスのある演出に脱帽でした。

フィレンツェには沢山美術館がありますが、あまり有名でない美術館には

有名な芸術家による作品というのは少ないのですが、

違った意味で大変貴重な芸術の世界を垣間見ることが出来ますので

お時間に余裕のある方にお勧めします!


ムゼオ ディ カーサ マルテッリ MUSEO DI CASA MARTELLI

入場無料

開館日
木曜 14.00 - 19.00
土曜日 9.00 - 14.00
第一・第三・第五日曜 9.00 - 14.00

入場は無料ガイド付きで下記のような一時間ごとに出発です。
出発時間 9.00, 10.00, 11.00, 12.00 e 14.00, 15.00, 16.00, 17.00

開館日等の情報は変更される可能性も十分あります。
直前に下記のホームページなどで確認されることをお勧めします。
Museo di Casa Martelli



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by firenzemeyasubako | 2015-03-15 23:58 | 観光お役立ち情報

真冬に食すジェラート

今日からもう3月に入りましたが先日、2月で寒いというのに、

ぶらぶらしていたとき見かけたジェラート屋さんに

つい入って買ってしまった私。

寒いときにアイスを食べたら体が冷えてしまって風邪などを引きやすくなるのは

嫌なので普段は冬には滅多に食べないのですが・・・。

b0302939_08085713.jpg
よく中心街で真冬にジェラートを観光客の方が食べてるのを見て

「冬なのに寒くないのかな?」と思ったことがありましたが

やはり冬でも突然食べたくなることがあるんですね!


さて、今現在フィレンツェですが、2月の後半から旧正月の休みを利用して

中国や韓国から来てる観光客が結構来ていて、

それと、以前に比べては随分少なくなりましたが、

日本からは卒業旅行っぽい若い学生のグループをみかけます。

もう卒業旅行のシーズンなんですね~。


フィレンツェはまだしばらくは寒さが続きますが、日差しがあたる場所にいると、

もう少しで春が近いなという明るい雰囲気も感じます。

春が待ち遠しい季節です。

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by firenzemeyasubako | 2015-03-01 08:08 | 観光お役立ち情報

フィレンツェでエコカー・ツアー


何気なくフィレンツェを歩いていると時々見かけるエコカー。

近年から見かけるようになりました。

ゆっくりゆっくりとフィレンツェ中心街を回っています。

Eco Florence Tour
b0302939_05110505.png
なにせフィレンツェの道は石畳が多いので、一日中歩くのは結構大変です。

お値段は約1時間半のコースで29ユーロ、

家族連れだと結構なお値段になってしまうかもしれませんが

慣れない道をずっと歩いてどっぷり疲れてしまうよりも、

エコカーでゆっくりすすみながら快適に観光するのも手かもしれませんね。

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  • 所要時間 1h 25m.
  • 言語: 英語 フランス語 スペイン語 ドイツ語 イタリア語           ポルトガル語 ロシア語
  • ツアーに含まれるもの: Golf Cart elettrica, 添乗員とオーディオガイド
  • 料金: 29,00€ (一人につき)


出発時間・巡回場所については下記のサイトにて確認可能です。
また料金・サービス・規定については変更が予想されますので
事前にコチラで確認するようお願いします。

(当ブログ記事に書かれている内容は2015年2月現在のものです。)
http://www.accordsolutions.it/italiano/firenze/eco-tour.htm

Eco Florence Tour: giro di Firenze con golf cart elettrica
Tel. & Fax +39 055 2399493 - Cell. +39 340 8337500
email: info@accordsolutions.it





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by firenzemeyasubako | 2015-02-20 15:09 | 観光お役立ち情報

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