フィレンツェ在住日本人達によるフィレンツェを中心とするイタリア情報ブログです。観光、グルメ、ショップ情報、イヴェントなどの役立つ情報や、現地での何気ない生活エピソードを紹介させていただきます。


by フィレンツェ目安箱

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フィレンツェの老舗宝石店でジュエリーのオーダーメイドやリフォーム

数日前に御紹介した創業1875年の老舗の宝石店(過去記事はこちら) 
「チェザレ・マンネッリ CESARE MANNELLI」ですが、

店内に展示してあるチェーザレ・マンネッリのオリジナル製品の他にも、
オーダーメイドやリフォームが可能です。

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チェーザレ・マンネッリではイタリア中から来る
先代からのお得意様、旧貴族の方々のご子息のマリッジ、エンゲージリングや代々伝わるジュエリーを現代風にアレンジするリフォームも少なくないのだそうです。





全く新しくご希望のジュエリーをお仕立てするのも可能ですし、今お持ちのジュエリーをご希望のデザインにリフォームすることも可能です。

豊富な天然石の在庫を誇り、豊富なデザインとアイデアのオーナーと共に、
デザインや価格をじっくりご相談していただけます。(日本語可)

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*写真はイメージです。

またネックレスは修理、リフォームの他にもパールネックレスなどは糸替え等も可能です。リングも同様にリフォームの他にもサイズ変更、石落ちの際のお修理も出来るそうです。
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フィレンツェの老舗の「Cesare Mannelli チェーザレ・マンネッリ」は
現在6代目店主のヤコポさんが自らデザイン、製作される手作りのジュエリー、
知る人ぞ知る、の名店です。流行に左右されないクラッシックなスタイルで、末永く何代もお使いいただけるジュエリーを制作しています。

イタリア・フィレンツェにいらっしゃる機会がございましたら
お気に入りの1点を見つけに、一度訪れてみませんか?
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ジュエリーショップ チェーザレ・マンネッリ
テルメ通り14番のD
50123 フィレンツェ イタリア
TEL: 055-213759

Gioielleria Cesare Mannelli
via delle Terme ,14D
50123 Firenze Italy


営業時間 10:00~19:00(13時~14時はお昼休)
休業日 日曜、月曜 (夏季のみ 土日休業)

http://www.cesaremannelli.com/


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by firenzemeyasubako | 2013-11-30 15:47 | グルメ・ショッピング情報

フィレンツェのフェスティバル・ジャッポネーゼ

先週末、フィレンツェでフェスティバル・ジャッポネーゼが行われました。
フェスティバルは今年で15回目、フィレンツェのヴィッラ・ストロッツィのリモナイア (Limonaia di Villa Strozzi)にて、「らいらっく LAILAC」という日本人会、Associazione Culturale Giapponeseの主催です。
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こちらがフェスティバル・ジャッポネーゼの会場となったリモナイアの入口。

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会場は紅葉が綺麗でした。

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会場にはこういったテントがあり、日本食を販売していました。
売っていた食べ物は・・・というと、
たこ焼き、カップラーメン、カップそば、おにぎり、やき鳥、
日本のビール、缶入り緑茶などでした。

これらは、私達日本人にとっては当たり前の食べ物ですが、
イタリア人にとっては、時々漫画やアニメなどで出てくる
日本の大衆的フードはどうやら興味や憧れの対象
なようなのです。
意外ですよね~!

イタリア人の若者達がよく食べていたのはカップラーメンでしたね!

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屋内の会場では日本テイストあふれる雑貨を売る人や、
写真展、折り紙、絵手紙を紹介するコーナー、
日本語学校を紹介する方達などがいて、
その他にも、外の会場では日本の文化を紹介するショーがあり、
みなさん日本の文化を紹介される為に頑張っていらっしゃるんだな~と
思いました。

この記事の続き②はコチラ



フェスティバル・ジャッポネーゼ
Festival giapponese

公式サイト http://www.festivalgiapponese.it/


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by firenzemeyasubako | 2013-11-28 20:41 | イタリア生活のエピソード

地方特産ミニ・フードマーケット

少し前に開催されたサンタ・マリア・ノベッラ教会前、
サンタ・マリア・ノベッラ広場にて開催された
地方別の食市場の様子をいくつか紹介させていただきます。

サンタ・マリア・ノベッラ教会が見えます
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教会をバックに立ち並ぶテント。
少し早めの時間だった為、まだ開けていないところもありました。

こちらは南イタリアのカラブリア特産の食品

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やはりカラブリアといえば「ンドゥイア Nduia」かな

南イタリアのシチリア島の特産品

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色んな焼き菓子や有名なアランチーノ(味付ひき肉等が入ってるライスボールにパン粉をつけてあげた物)等があり、私もアランチーノを一つ購入してお昼に食べて見ました。アランチーノは感覚として「シチリア風揚げおにぎり」のようかもしれません。

こちらはアメリカ特産食品

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日本は色んな文化を受け入れてる国なので、各国の料理をスーパー・コンビニ等の 身近なところで見かけるのは当たり前すぎて何とも思わないかもしれませんが、
私にとって 久しぶりに見たイタリア以外のお菓子、アメリカのチョコブラウニーや
マフィンを見て、 色々と買いたくなる魅力的なブースでした!


フィレンツェではこういった期間限定のメルカート(市場)が時々ですが

色んな箇所で行われます。食べ物市場の他にも沢山の種類がありますので、

もし、みかけたら気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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by firenzemeyasubako | 2013-11-26 22:28 | グルメ・ショッピング情報

イタリアでの婚姻「相手が外国人の場合」編

今回はいつもの観光情報とは違う

イタリア在住者向けのお役立ち/目安の情報の紹介で、

イタリア国内で日本人と日本人以外の国籍の人が結婚する場合の

具体的な手続きの方法
についての目安情報です。
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イタリア国内で日本人と日本人以外の国籍の人が結婚する場合の手続きの方法

まず最初に必要となるのが「NULLA OSTA ヌッラオスタ」です。

これは婚姻関係を申請する本人が独身であり、公式に結婚できる年齢である事の証明となります。
必要書類を用意してローマの日本大使館,またはミラノの日本領事館に申請します。

★必要書類★
①パスポート
②3か月以内に発行された戸籍謄本、または全部事項証明及び改正原戸籍
③婚姻相手の国籍、氏名、生年月日が明記された公的機関の書類(パスポート、またはcarta d'identita)のコピー。

*用意した書類はOKかどうか大使館、または領事館の事務所にFAXにて事前に確認していただけます。

大使館、または領事館に必要書類を持参しますと同日内にNULLA OSTAを受け取ることができます。

NULLA OSTAを手に入れたらそれをお住いの(または滞在中の)県の県庁(Prefettura)に持参し、公的文書認証(Legalizzazione)をしてもらいます。
その際印紙(Marca da bollo)が必要になります。
Tabacchiや文房具屋などで販売していますが、印紙代金は各県異なるそうですので、各県庁にお問い合わせください。


以上の工程を経て得たNULLA OSTAを持っていよいよ婚姻手続きの申請に行きます!

市役所にて婚姻手続きの申請をします。
①公示(Pubblicazione)の申請
②結婚式の日付の予約(6月と12月は込み合うそうです。市役所によっては土日は職員が休みの為に結婚式を受け付けない所もあるんだとか。余裕を持って予約することをお勧めします。)

一定期間結婚式の日時が市役所の掲示板、またはホームページに掲示されます。その期間中に誰も異議を申し立てなかった場合自動的に市役所は結婚申請を受理し、結婚式の日を待ちます。

そして待ちに待った結婚式です!!!

当日は市長の(または副市長)の前で結婚の宣誓をし、新郎新婦と共に証人も市役所の書類にサインをします。

これでお式は完了です。
おめでとうございます016.gif010.gif

そして、その後は、

婚姻が成立した日から3カ月以内に日本側に婚姻届を提出する必要があります。


日本大使館、または日本領事館に提出するか直接日本の本籍地役場に提出します。

★イタリア国内で提出する場合の必要書類★
①婚姻届け        2通(大使館、または領事館の窓口で受け取れます)
②日本人配偶者の戸籍謄本 2通
③結婚証明書       2通(市役所で発行されます)
④③の和訳文
⑤外国人配偶者の国籍証明書 2通
⑥⑤の和訳文

③と⑤の和訳は有料で大使館、または領事館に依頼する事も可能です。

そして遠隔地にお住いの方は郵送による届け出も可能ですがその際は必ず事前に届け出部署にFAXにて書類の確認をする事をお奨めします。
しかも郵送による届け出の場合は郵便局から必ず書留(Raccomandata)で送りましょう。
万が一紛失した場合最初から書類を揃えなおすのはかなり時間がかかりますし提出期限が過ぎると更に色んな書類が必要となります。


以上が一通りの婚姻の流れです。
参考になりましたでしょうか。

イタリアでご結婚される全ての方を祝福します。
皆様お幸せに!!053.gif

*情報は2013年秋現在のものです。

こちらの情報は、わかりやすいようにあくまでも「目安」として書いたものです。
変更等がある場合も十分ございますので、そのつど各自で在伊日本大使館のHPにて必要手続き事項を確認をしてください。

在イタリア日本国大使館のホームページ 
http://www.it.emb-japan.go.jp/index_j.htm


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by firenzemeyasubako | 2013-11-23 22:24 | イタリアでの婚姻手続き

ベッキオ宮殿内部

前回美しい月夜でのベッキオ宮殿についての晩餐会  (過去記事はコチラ
について書きましたが、

今回はそこで紹介しきれなかったベッキオ宮殿内部のイメージ画像を紹介します。

ミケロッツォの中庭 
Cortile di Michelozzo del Palazzo Vecchio

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夜にライトアップされた中庭の様子が素敵です。


宮殿内部の五百人の広間へと続く階段
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五百人の広間天井
Il Soffito del salone dei Cinquecento
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  バザーリとその弟子達によって描かれた絵で埋め尽くされた豪華な天井です。


ベッキオ宮殿についての外観については

過去記事のシニョーリア広場とヴェッキオ宮殿 
 
(過去記事はコチラ)からご覧ください。

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by firenzemeyasubako | 2013-11-19 14:23 | フィレンツェ観光

フィレンツェで秋のある満月の夜の出来事・・・

今日は少し物語り形式でフィレンツェのヴェッキオ宮殿での

ある夜の事をご紹介させていただきます。


ある満月の夜・・・

シニョーリア広場
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礼装の紳士淑女が集いあい・・・

ヴェッキオ宮殿前
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500人の広間(サローネ・デル・チンクエチェント)にて

貴重な一時を過ごしました・・・

サローネ・デル・チンクエチェントの広間前 
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ヴァザーリの巨大な壁画やミケランジェロの彫刻がある

この歴史的にも重要な広間で

まずはアペリティーボ(aperitivo)がふるまわれ・・・


500人の広間とヴァザーリの壁画
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バンビーネ(bambine 少女達)によるダンスなどが紹介され・・・

少女達によるダンスショー

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そしてその後に優雅な晩餐が・・・


芸術に囲まれながらの食事

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偉大な芸術作品にかこまれての夕食会は夜遅くまで続きました・・・


お・し・ま・い

~♪FINE♪~

010.gifいかがでしたか?049.gif

特別なロマンティックな夜の気分を味わっていただけたでしょうか?

さて、夕食会が行われたヴェッキオ宮殿ですが、
(現在フィレンツェ市役所として利用)
フィレンツェの歴史にとって、非常に重要な場所であります。
さらに五百人の間にはヴァザーリの壁画があり、さらにその奥に、
あのレオナルド・ダ・ヴィンチの未完で終わった
「アンギアーリの戦い」の壁画が隠れているといわれる場所です。

最近のフィレンツェ市はこういった特別に重要な芸術作品のある場所で
夕食会などなにかのイベントなどに使用許可を出すようになったようです。

それについては、賛否両論があり、
ある人は「重要な芸術作品がある場所で飲食を許可するなんて甚だしい!
せっかくの貴重な芸術「アルテ(arte)」に万が一被害が出たらどうするんだ!」
と思っている人もいるようです。


フィレンツェ市民にとってこれらの芸術作品は先祖から残された偉大な遺産であり、
世界に誇る、他に類を見ない素晴らしい作品であるので、
反対派の意見ももっともだと思います。

とはいえ、こういった場所で、談話しながら食事をできる、というのも
まさに夢のような貴重な体験だといえるでしょう。

本当に、ルネッサンス芸術の発祥の地であるフィレンツェならではの話題ですね!


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by firenzemeyasubako | 2013-11-16 12:08 | イタリアのニュース

老舗の宝石店「チェーザレ・マンネッリ Cesare Mannelli」

今日はフィレンツェの中心街にある素敵な老舗の宝石店のご紹介です。

ジュエリーショップ「Cesare Mannelli チェーザレ・マンネッリ」
1875年にフィレンツェで最も古いとされる橋、
ポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)で開業し、
120年以上という長い期間ポンテヴェッキオでの営業を経て、
現在はテルメ通り(Via delle Terme)にお店を移転しました。

テルメ通りは元の店舗があったポンテヴェッキオやフレンツェの有名ブランド街の
トルナブオーニ通り(Via Tornabuoni)から歩いてすぐの近い場所に位置します。


現在は6代目当主ヤコポさんが経営、自らデザイン、そして制作をされています。
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こちらは店内奥に設置されている初代の経営者がポンテベッキオのお店を開けた時からの看板です。130年近くに渡ってフィレンツェの色んな歴史を見てきた看板と言っても過言ではないですね!
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店内は木のぬくもりのあるアンティーク家具の内装がとても素敵。

元々天然石を専門に扱うお店として始まったので、とにかく沢山の種類の石が揃っています。
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主な顧客は海外からのお客様や、
フィレンツェ、ローマ、ミラノをはじめとするイタリア各地からの先代からのお得意様が多く、そのオーダーもイタリアの旧貴族の方々のご子息のマリッジリング、エンゲージリングや、家に代々伝わるジュエリーを使って現代風にアレンジするリフォームも多いそうです。

また、老舗の宝石店チェザレ・マンネッリのマンネッリ家自身も中世から名を残すフィレンツェの由緒あるファミリーの一つであり、フィレンツェの有名な観光地であるポンテ・ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)にマンネッリの塔 La torre dei Mannelli
というのがあり、こちらのマンネッリ家のご先祖にゆかりのある塔だそうです。

マンネッリの塔には、フィレンツェの歴史にある有名なエピソードが残っていて、

ヴァザーリの回廊
(メディチ家出身の初代トスカーナ大公のコジモ一世が、ヴェッキオ宮殿からウフィッツィとポンテ・ヴェッキオを通って、直接住居のピッティ宮殿を行ききする為に作られた回廊)を通すために、この塔を倒すという計画が一時持ち上がったそうですが
マンネッリ家が抗議をした為に、結局倒すのではなく、塔の周りをなぞるようにして回廊が作られることになり、難を逃れたそうです。

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さて、フィレンツェで今でも語り継がれるそんな昔話が残るマンネッリ家にゆかりのあるジュエリーショップ「チェーザレ・マンネッリ」ですが、

豊富な天然石の在庫があり、デザイン、アイデア、価格共にご相談可能です。
(ヤコポさんの奥様が日本人の方なので、日本語でのご相談が可能です。)

フィレンツェで歴史ある老舗の宝石店「チェーザレ・マンネッリ」にて、
記念や思い出になる一品、また大切な人への大事な贈り物を探してみるのはいかがでしょうか。

チェーザレ・マンネッリ
テルメ通り14番のD
50123 フィレンツェ イタリア
TEL: 055-213759


Gioielleria Cesare Mannelli
via delle Terme ,14D
50123 Firenze Italy


営業時間 10:00~19:00
(13時~14時はお昼休)
休業日 日曜、月曜 (夏季のみ 土日休業)


http://www.cesaremannelli.com/
 
チェザレ・マンネッリでのリフォームについての続きの記事は  <コチラ>

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by firenzemeyasubako | 2013-11-13 00:01 | グルメ・ショッピング情報

旬のスイーツで美味しいひととき★カフェサロンRivoire

11月にしてはまだまだ暖かい日が続きますが、ここフィレンツェも夕方5時を過ぎるとだいぶ暗くなり始めようやく秋らしくなってきました。

市内の有名なBAR(バール),カフェテリアではウインドーに美味しそうなスイーツが並び始めました!

今日のお奨めはフィレンツェの中心シニョーリア広場にある老舗のカフェサロン「Rivoire」のマロングラッセです。
これを食べると秋だな~と実感しますね。
ここはチョコレートが特に有名なのですが、この季節はやっぱりマロン!!

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美味しいカフェと一緒にいただきます♪

ここは気軽にカウンターで飲む事も出来ますし、もちろんゆっくり座っておしゃべりできるテーブル席(サロンと呼べるほどのエレガントな雰囲気でイタリア人にも外国人にも人気です)、そして世界遺産のヴェッキオ宮を眺めながらカフェが飲めるテラス席があります。

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ちょっと寒い日なんかはこういう所でまったりと暖かいカフェとマロングラッセで休日の午後などを過ごしてみるのはいかがでしょうか。
ご旅行の方にもフィンレツェにお住いの方にもお奨めです!!

Rivoire
シニョーリア広場

Piazza della Signoria,(angolo Via Vacchereccia 4R,)
Firenze
055 214412

http://www.rivoire.it/

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by firenzemeyasubako | 2013-11-09 08:03 | イタリア生活のエピソード

①フィレンツェに住む素敵な人 リカルド・ペルナさん~Ricardo Perna

今日は皆さんに、フィレンツェに住む素敵なイタリア人を紹介します。


第一回はモデルでアクターのリカルド・ペルナ(Ricardo Perna)さんです。
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フィレンツェ育ちのリカルド氏、

日に焼けた肌、大きな黒い目、黒髪の、

特に南イタリア・地中海沿岸独特の風貌をもち、

外国の人間にとって思い描くようなイタリア人男性のイメージそのままの彼ですが、
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やはりご両親は南イタリアにあるシチリア島出身だそうです。

そして彼が生まれたのはベネズエラのマラカイで、

そして1歳の時にフィレンツェに家族で移住したそうです。

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十代後半からモデル・アクターとして活躍し、

モデルとして最初の重要な仕事はサングラスで有名なRayban、
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アクターとしては、ガイ・リッチー監督作の[Swept Away]で

あのマドンナとの共演を果たしました。

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現在はフィレンツェにて、ファッションブロガーとしても活躍中です。

リカルド・ペルナさん発信のファッションブログはこちら

     
FASHION ON FACE by Ricardo Perna


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by firenzemeyasubako | 2013-11-07 19:25 | 素敵なイタリア人

無料定期健診

今日はイタリアの市役所が推奨する無料検診のお話です。

日本の健康保険制度にもあるように、ここイタリアでも同じようにイタリア国内の市町村に住民票を置き、健康保険に加入している35歳以上の女性を対象に3年おきに子宮頸癌健診が無料で受けられます。

検査の時期が近づくと自宅に予約票と一緒に案内が届きます。

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「そうです、分かりましたか?Pap testはあなたの健康を守ります」

予約票には予め日時が指定されていますがもちろん健康保険の指定事務所に連絡して日時を変更してもらうことも可能です。

日時が決まればあとはその予約票を持って指定の診療所に行くだけです。

検査は大体一人10分位で終わります。
医師の簡単な問診と検査に必要な細胞の摂取のみ。
そして検査結果は約1か月後に自宅に送付されます。

定期的に無料でこういう検診があるのは有難いですね。
海外で病気になるのは本当に精神的にも経済的にも大変だと思います。
是非こういう検査の機会は逃すことなく利用するといいですね★

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by firenzemeyasubako | 2013-11-04 17:44 | イタリア生活のエピソード

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