フィレンツェ在住日本人達によるフィレンツェを中心とするイタリア情報ブログです。観光、グルメ、ショップ情報、イヴェントなどの役立つ情報や、現地での何気ない生活エピソードを紹介させていただきます。


by フィレンツェ目安箱

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タグ:文化・芸術 ( 13 ) タグの人気記事

イタリアのちょっと怖いカーニバル・イべント

イタリアは今現在宗教祭事であるカーニバルの季節で、

フィレンツェでもそれぞれ各地でカルネバーレに関するイヴェントが

多々開催されています。

カーニバルはイタリア語ではカルネバーレといい、

元は宗教的祭事で中世の衣装を着たり、

いわゆるコスプレをすることが多い行事な為か

今現在は主に子供達がこの時とばかりお姫様やヒーローものの衣装を着て

街を歩きながらコリアンドロと言われる日本で言う紙吹雪のようなものを

撒き散らしながら街を闊歩するのが主流になりつつある子供が喜ぶイベント。


今回わたしが見たのは週末のオンニサンティ広場で行われた

カルネバーレのイベントの様子です。


b0302939_07293312.jpg

沢山の子供達が集まり、コリアンドリをまき散らした様子は

上の画像を見ていただくと良く判ると思います。



当日のイベントが終わるのに向けてショーが始まるため、黒尽くめの

ちょっと怖い集団が太古などの楽器を鳴らしながら集まってきました。

b0302939_07295171.jpg

火をくるくる回しながら上手に操る若い女性や男性達によるショーは

なかなかかっこよかったです。049.gif053.gif

b0302939_07303541.jpg

・・・が、しかし

最後には等身大の紙で出来た人型の人形がおかれ、お兄さん達の火で

火をつけられて燃えつき尽きるのを観衆達も見届けることに・・・。008.gif

子供達が沢山集まるイベントで、かなりの子供達が見ていたはずですが、

大人の私でも正直言って見ていてちょっと怖かったくらいです。007.gif


でもやはり歴史や宗教にはこういったものがつき物だったのかな、

と考えさせられる一面もあるものの

これを子供達に見世物として見せるにはいいものかどうか

疑問に思ってしまいました。



カトリックの文化にあまり詳しくない日本人の私は

一緒にいたイタリア北東部出身の女性にこのショーについて

「こういうのってカルネバーレではよくある伝統のシーンなのかな?」

と質問したところ

「私の出身地ではこういうのは、見たことはないわね」と答えてくれたので

もしかしたらフィレンツェ独自のものか、

それともこのショーを担当したというダンスの学校が

中世の歴史ではしばしば見られたシーンを

見世物として独自に演出しただけのかもしれません。



それにしても今回はちょっと怖かったカーニバルイベントでした!





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by firenzemeyasubako | 2016-02-07 08:18 | イタリアのニュース

フィレンツェ発の自然派フレグランス!ドットール・ヴラニエス

いよいよ、10月になりました。

折角過ごしやすい季節のはずなのにフィレンツェでは

曇り空と強い風の日が続きまるで

もうすぐ冬が訪れるのかな、と感じさせられる日々です。


でも、こんな日は暖かい場所で温かい飲み物を頂きながら

甘ーいマロングラッセを・・・

なんてアイデアが出てきてしまいます。012.gif


やはり、その季節に相応しい楽しみ方が色々あるので、それに従い、

近いうちにフィレンツェ市内の老舗のカフェで食べようとおもいます。053.gif

マロングラッセについての過去記事もどうぞ!

旬のスイーツで美味しいひととき★カフェサロンRivoire





話題は変わりまして、フィレンツェ発祥の自然派ルームフレグランスで有名な

コスメティックブランド、

“Dr. Vranjes(ドットール・ヴラニエス)”の紹介です。
b0302939_21011634.jpg

ドットール・ヴラニエスでは自然の恵みから一つ一つをすべて手作業で

作られたルームフレグランスを販売しています。


天然素材、全て手作りというのもあり、

お値段もそれ相応の為、

やはり顧客層は経済的に余裕のあるシニョーラ(奥様)風の方が多く、


私の場合ですと他の友人と共同で、友人の誕生日などお祝いに送る

贈答品として利用することがあるくらいです。




使い方はフレグランスが下の画像のようなボトルに

入れられているのでふたを開けて、

購入の際一緒についてくる細い棒をボトルの中に直接立てて、

そのボトルをお客様をお迎えする玄関や広間、

またはプライベートでももっとも大事な空間である寝室など

各自で好きな、又は必要な場所に飾ります。

しばらくするとフレグランスが棒を伝って部屋中に程よい香りが広がります。

b0302939_21010024.jpg

キツイ香水のイメージとか、匂いをごまかすための化学物質で作られた

芳香剤等とは全く異なり

ドットール・ヴラニエスは天然素材を使い、手作業で作られているため、

どの香りも非常に優しくて品のある香りばかり。

大事にしたい空間を優雅で優しい雰囲気を演出してくれるアイテムです。


ご興味ある方は是非フィレンツェ発自然派フレグランスの

ドットール・ヴラニエスを是非お試しください。



フィレンツェには中心街にお店が3軒あり、

どれもドゥオーモから徒歩でいける範囲です。


Dr. Vranjes

Via della Spada 9/R
50123 Firenze
Tel. +39 055 288796

Via della Spada 9/R
50123 Firenze
Tel. +39 055 288796

Borgo La Croce 44 R
50121 Firenze
Tel. +39 055 241748
Fax +39 055 241748



HP http://drvranjes.it/it


008.gifただし、香水やリキッド類は002.gif

イタリアで買っても飛行機に乗る際、持ち運べる制限があります。

場合によっては日本に持ち帰るのは難しい可能性もありますので

その場合はネットで買うか、

もしくは日本でも直営店、販売店がいくつかあり、

026.gif日本でも入手可能です。019.gif

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by firenzemeyasubako | 2015-10-03 11:57 | グルメ・ショッピング情報

リチャード・ジノリ RICHARD GINORI

日本でも有名なフィレンツェの陶器ブランド


「 リチャード・ジノリ RICHARD GINORI 」

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今回はその歴史と現在のジノリをご紹介したいと思います。

歴史は遡る事1735年、カルロ・ジノリ氏によって


フィレンツェのセスト・フィオレンティーノにて創業。


当時の貴族や政治家に愛され徐々にその名が


イタリア国内で有名になっていきました。 その後、


1896年、ミラノのアウグスト・リチャード氏率いる工業団体と合併、


現在の「リチャード・ジノリ」の誕生となりました。


近年のイタリア政府のG8国際会議などでの公式晩餐会の際にも


ジノリの食器が使用されるというイタリアが誇るブランドで、


創業から数世紀たった現在でもセスト・フィオレンティーノでは


生産が続いておりその工場からは沢山の職人が育ち、


今では食器デザインのスペシャリストの登竜門となってるという話も。


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そんな名門のジノリも残念なことに近年は経営悪化が続いてしまい、


2013年には、同年グッチ(GUCCI)グループに買収され


グッチグループ傘下にはいる事になりましたが、


フィレンツェの中心街のロンディネッリ通り(VIA DEI RONDINELLI)


にある本店が以前よりもさらに洗練されおしゃれ感がぐっと増した


さらに美しく華やかな店舗にリニューアルされ、


またその他にもフィレンツェ郊外のアウトレット「THE MALL」にも


臨時店舗をオープンさせています。


一時期は破産申請で今後が危ぶまれたジノリでしたが、


グループの買収によりそのブランド名も存続となり今後の発展が期待されます。


今後はGUCCIのホームラインとして食器や置物が登場するかもしれませんね。


セスト・フィオレンティーノの本社・工場の敷地内には


アウトレットも併設営業しています。


ジノリの生まれた土地、セスト・フィオレンティーノには


リチャード・ジノリの美術館もあり、そこでは


その歴史、そして歴代の芸術作品とも言える価値を持つ


陶器製品の数々を見ることができます。



フィレンツェにお越しの際は是非ジノリのお店、


そしてもし時間に余裕があればセストフィオレンティーノの美術館や


アウトレットも尋ねてみてはいかがでしょう。


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003.gif写真はフィレンツェ中心街の本店です003.gif


フィレンツェ中心街の本店
住所:via dei Rondinelli 17 firenze

(ビア ロンディネッリ 17)
TEL:055-210041


045.gif以下はフィレンツェ郊外のセスト・フィオレンティーノ045.gif

(SESTO FIORENTINO)になります。


リチャード・ジノリ美術館
Museo R.Ginori delle Porcellane
住所:viale Pretese 31, 50019 Sesto Fiorentino FI

(ビアーレ プレテーゼ 31、セスト・フィオレンティーノ)
TEL:055-4207767


セストフィオレンティーノのアウトレット
Outlet Botteguccia Richard Ginori
住所:viale Giulio Cesare 19 50019 Sesto Fiorentino

(ビアーレ ジュリオ チェザーレ 19 セスト・フィオレンティーノ)
TEL:055-4210472






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by firenzemeyasubako | 2015-02-17 07:31 | イタリアのニュース

朝のフィレンツェにて

先週、とある朝のフィレンツェでいきなりピアノの生演奏に遭遇しました。

とは言っても何かの撮影のリハーサルだったらしく、周辺ではスタッフの人たちがせわしなく動いていました。

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早朝にトラックでグランドピアノをここまで運んだのかしら~とか周りの観客(?)の皆様は口々に感想を話し合っていましたが、地元の人や観光客の人たちや結構たくさんの人が周りを囲んで見物していました。

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たまに「あ!いよいよ弾き始めた!」と思ったらすぐストップしてマイクの調整やカメラの高さを調節したり、となかなか全部の演奏部分を聴くことは難しそうでしたが、でも日常の中でのちょっとしたサプライズな朝でした。



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フィレンツェでは過去にも映画やドキュメンタリー番組の撮影が各所で行われたり、ファッション雑誌の撮影でモデルやクルーを見かけたり、というのが結構あるんですよね。
しょっちゅうではありませんがこういう機会にバッタリ会うというのもフィレンツェの良さのひとつかもしれません。




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by firenzemeyasubako | 2015-01-26 18:00 | イタリア生活のエピソード

夜のストロッツィ宮殿

今日は以前にも紹介したことのあるストロッツィ宮殿の夜の風景を紹介します。

過去の記事はコチラ 中世の建物の中でカジュアルなお昼を


ストロッツィ宮殿の中には小規模ですが内容の濃い美術館や、

セルフのバールなどがあり、また、不定期ではありますがコンサートなどの

イベント・催しなどもあります。

宮殿の自体がフィレンツェの住民や、観光の為に訪れる人たちの憩いの場

または集う場所といっていいでしょう。


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宮殿を出てすぐに高級ブティックが並ぶトルナブォーニ通りにでるので

お買い物にも大変便利です。
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現在パラッツォ・ストロッツィ内の美術館では

2014年7月20日まで

「ポントルモとロッソ・フィオレンティーノ」展を開催中です。


PONTORMO E ROSSO FIORENTINO
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ポントルモとロッソ・フィオレンティーノ展についてはコチラからどうぞ!



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by firenzemeyasubako | 2014-06-02 19:33 | 観光お役立ち情報

"RiFili-リフィーリ" 廃棄物を利用して「災害を表現したアート」

"リフィーリ"  グローリア・トランキーダの私的展示会 - フィレンツェ
ミミ・フラハ

アーティスト、グローリア・トランキーダの展示会が

ミミ・フラハ店内スペースにて行われました!

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道端に捨てられていた紙とダンボールの箱・・・・。

彼女の作品は全てこれらの廃棄物から始まります。

廃棄物を利用しながら

私たちの住む地球に起こった数々の災害からインスピレーションを受け、

それを表現したのがグローリア・トランキーダの作品です。

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<CGV>
(Clorovinilmonomero)


危険廃棄物は最終的にどこへいくのか・・・・?

そして私達はこういった危険物をどれだけ、きちんと把握できてるのか・・・?

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<percolato>


有毒な廃棄物のせいで病気になったり、死をもたらす日常をテーマに、

彼女のこれらの作品タイトルは、産業廃棄物、有毒・危険物に捧げられています。


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<Plutonio>
 
こちらは2011年に起こった東北大震災の時の
福島にある原子力発電所をイメージした作品だそうです。


特に私達日本人にとって考えさせられる作品です。


"自分自身を思うよりも、他人を思いやる気持ち
今だけを思うのではなく、将来のことを考える"

ヴィットリオ・フォア(イタリア人政治家)


"Pensare agli altri oltre che a se stessi,
al futuro oltre che al presente"

Vittorio Foa

グローリア・トランキーダさんのホームページはこちら


"リフィーリ"  グローリア・トランキーダのパーソナル展示会 は

フィレンツェのボルゴ・デイ・アルビツィ通り35R,
ミミ・フラハ店内にて2014年3月8日から23日まで

営業時間
10.00 - 13:30, 15:30 - 19:00 -  月曜日閉店
3月23日は日曜日も開店 
-入場無料

“RIFILI” mostra personale di GLORIA TRANCHIDA - FIRENZE
Mimi Furaha
Firenze, Borgo Albizi 35 r
Dall’8 marzo al 23 marzo 2014

Orari 10.00 - 13:30, 15:30 - 19:00 - chiuso lunedì 
aperto domenica 23 marzo -
ingresso libero


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ルネッサンス発祥の地、芸術の都フィレンツェの中心街にある


ミミ・フラハの"アトリエ-文化・芸術のサロン
" Mimi Furaha, l’atelier-salotto della cultura "
で、
あなただけの手作りの展示会や発表会をしませんか?




今回のようなアート展示会の他に、彫刻や絵画などのファッション展示会、

本の発表会、またミニ・コンサートとしての使用例がある以外にも、

あなたのアイデア次第でいろんな可能性がございます!

詳しくはこちらの記事から(クリック)



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by firenzemeyasubako | 2014-03-15 08:16 | フィレンツェで展示会

②昔ながらの手法で作られた100%メイド・イン・イタリーのセーター


前回の昔ながらの手法で作られた100%メイド・イン・イタリーのセーターの続きです。

過去記事は コチラ から

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今日はロッコさんの素晴らしいコレクションの紹介です。

Collezioni di  Rocco Ragni 

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ロッコ・ラッニのコレクションを見ていると

イタリア人独特の美的センスと

そして彼の強いポリシーが伝わってきます。

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普通のセーターの枠に留まるのではなく、

ニットで織りなす様々な表現に挑戦

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例えば女性用のコレクションはとてもフェミニンで、


まるで「女性ならば、こうであってほしい」

という思いを込めて作られているようです。

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オフィシャルサイト
www.roccoragni.it


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by firenzemeyasubako | 2014-02-07 19:39 | ファッション・モーダ

昔ながらの手法で作られた100%メイド・イン・イタリーのセーター

さて今日はとっても素敵なニット工場のお話です!

100%メイド・イン・イタリー、職人が作るセーター

Rocco Ragni
(ロッコ・ラッニ)

ウンブリア州のペルージャ(Pergia)の近郊、
コンプレッソ(Compresso)という場所の
緑あふれる美しい田舎風景の真ん中にロッコ・ラッニの工場はあります。
b0302939_07180110.jpg

オリーブの木や糸杉の豊かな緑に囲まれた美しい場所にある、
この魅力的な建物は元ドメニコ会系の修道院を1970年代初頭にラッニ家が購入、
一家はそこに住居を構え、そして76年にロッコ・ラッニ氏が生まれました。

b0302939_07194989.jpg
この場所が、ロッコのお母さんと祖母が立ち上げたニットと仕立て屋の工房となり、
ロッコは小さい時から、この魅惑的な場所で
紡ぎ糸が交差する、また家族によって考案・実現されたセーターを見ながら育ち
クリエイティヴなセンスを磨きながら育ちました。

ロッコのファッションに対する情熱は強く、彼がかなり若年の頃から、
自分自身のコレクションと自分の名前のブランドを実現させる事を夢見ていました。

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2004年についにロッコは「Rocco Ragni Cashmere(ロッコ・ラッ二 カシミア)」
という自身のブランドを立ち上げます。

ロッコの変わらぬ事の無いモットーは、家族企業の特色を生かしつつ、
真の職人技の仕事を取り戻す事に焦点を当て、
本物の強力な混じり気の無いメイド・イン・イタリー(*)を表現する製品作りです。

(* 注釈 最近のイタリア製は、イタリアン有名ブランドであっても、
イタリア製と書いてあっても、コストの低い外国で大まかな工程を済ませてから
イタリア国内で最後の仕上げ作業をすることによって、MADE IN ITALYと
書いてあることが多くなっていて、本来の素晴らしいイタリア製とは
品質やこだわりが全く異なる「名ばかりのメイド・イン・イタリー」が
市場で普通に出回っているという残念な話があります。
それに対しての氏のこだわりが、「混じり気の無いメイド・イン・イタリー」なのです。)


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ロッコにとって、紡ぎ糸は真の情熱の対象であり、彼のコレクションには
最高級のカシミヤ、そしてイタリアで紡がれたものだけが使用されています。

カシミヤの糸は非常に細く、そして軽く、

また、未知で最新、そしてオリジナルな「織物」を誕生させる為に
時にはシルクやメリノスと意図的にミックスされる事もあります。

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昔ながらの器具を使い、職人が一つ一つ織り上げる

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全て手作りで作り上げるセーターには
大規模な工場で機械で大量生産されたものとは違い、
独特の温かみや美しさがあります。

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Rocco Ragni オフィシャルサイト
www.roccoragni.it

次回はロッコのコレクションを紹介します!お楽しみに~!

続きはコチラから


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by firenzemeyasubako | 2014-02-05 19:03 | ファッション・モーダ

メイド・イン・イタリーのアニメ「Winx Club」

世界中で有名な イタリア製品、「Made in Italy」ですが、
今日は少し変わった メイド・イン・イタリーをご紹介します。

Winx Club
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ウィンクス・クラブ
または 「レ・ウィンクス Le Winx」とも言われる、
イタリア製のアニメで、妖精の女の子達のお話です。

妖精の女の子といっても、か弱いのではなく、
妖精少女戦士という感じがぴったりかもしれません。
(やはり、典型的な強いイタリア人女性とのイメージと重なりますね~!)

日本といえば、アニメや漫画が世界中で有名で、
自国で生産されたクオリティの高いアニメを見慣れているせいか、
外国で作られたアニメというのを見る機会も稀かもしれませんが、
イタリア製のアニメもお見知りおきを!

検索すればYOUTUBE動画等で見ることが可能です。

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by firenzemeyasubako | 2014-01-06 16:01 | イタリア生活のエピソード

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会のプレゼピオ


イタリアではクリスマスが近づくと

教会や各家庭などでプレゼピオが置かれます。

プレゼピオとはキリストの誕生について物語を

模型で表現する伝統的なクリスマスの飾りつけの一つです。

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こちらはフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ教会の

(La chiesa Santa Maria Novella)

プレゼピオです。


b0302939_02082714.jpg

あれ??赤ちゃんのキリストの部分が空っぽ?

いえいえ、ご心配なく!

キリストは25日のクリスマスに現れます。

私も知らなかったときは、

「もしかして盗難では?」という言葉が頭の中をよぎったのですが、

そうではなく、クリスマスの当日になるとキリストが現れるようです。

なるほど、そうですよね!



ブォン・ナターレ!(Buon Natale!)

メリークリスマス!!



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by firenzemeyasubako | 2013-12-25 16:19 | イタリア生活のエピソード

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