フィレンツェ在住日本人達によるフィレンツェを中心とするイタリア情報ブログです。観光、グルメ、ショップ情報、イヴェントなどの役立つ情報や、現地での何気ない生活エピソードを紹介させていただきます。


by フィレンツェ目安箱

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ダンテの家とダンテゆかりの教会


フィレンツェ中心街のドゥオーモから程近い場所には

13-14世紀のフィレンツェ出身の詩人

ダンテ・アリギエーリDante Alighieri)の生家があります。

といっても現在の建物は観光用に後世に建てられたものだそうで、

彼が実際に住んでいた家はダンテがフィレンツェを追放された後に破壊されて

しまったそうです。

Casa di Dante
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こちらが「ダンテの家」の入り口のある通りです。

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同じ通りをちょっといくと通名「ダンテの教会」と言われる

サンタ・マルゲリータ教会があります。

とても小さな教会で入り口も狭く気づきに居場所にありますが

最近はダン・ブラウンの小説 「インフェルノ」などで紹介されたので

以前よりも知る人も多くなったようです。

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教会の入り口にはいろんな国の言葉でこんなことが書かれていました。


サンタ マルゲリータ教会

このサンタマルゲリータ教会は1032年に建てられました。
ダンテ アリギエーリは彼に多大なインスピレーションを与えたベアトリーチェ・ポルティナーリと出会い、ジェンマ・ドナーティと結婚したのは、この教会でした。ここにはポルティナーリ家とドナーティ家の墓があります。これらの墓にはベアトリーチェとドナーティも眠っています。この教会はダンテスカ教会と呼ばれ偉大な詩人ダンテ・アリゲーリの社会、政治、宗教の人生の中心となりました。

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今年2015年の春夏にフィレンツェで小説「インフェルノ」の

映画のロケがあり、

恐らく映画にもこの教会やダンテの家のシーンが

映ってるのではないかと思います。

出来上がった映画「インフェルノ」を見るのがとても楽しみです。



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by firenzemeyasubako | 2015-08-29 05:36 | 観光お役立ち情報

フィレンツェ観光スポット「サンロレンツォ地区」

久しぶりにサンロレンツォ地区を歩いてみました。


時間が少し経ち、もうニュースと言えるほどではないのですが


以前この近辺は沢山露店が立ち並んでいましたが

少し前から撤去されることになりました。

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露店がない昼のサンロレンツォ地区をみたのは初めてだったので

今回その違いをやはり感じました。

何が違うかというとやはりスッキリ綺麗感があるのだと思います。

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露店が並んでいたせいか目立っていなかった目の前の店も

以前よりも第三者からみていい感じになったのかも?

と正直いってそうおもいました。

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写真中央右に見えるベージュ色の建物は

メディチ―リッカルディ宮殿 Palazzo Medici-Riccardiで、

べノッツォ・ゴッツォリ Benozzo Gozzoliの

著名なフレスコ画「東方の三賢王」があります。

この場所はフィレンツェのドゥオーモから徒歩で2~3分とほど近く

ドゥオーモ、サンロレンツォ教会、メディチーリッカルディ宮殿、

そしてメルカート・サンロレンツォ(フィレンツェ中央市場)が集中しているので

内容も濃く、バラエティーに富む観光が一気にできる地域です。

またメルカート・サンロレンツォの2階は

軽食ができる店やレストラン街に最近リニューアルされ、

フィレンツェの観光の合間に気軽に行けるので大変便利です。

食事に関しては幅の広い選択肢があり、

クオリティーもあり、値段も比較的お手頃ですので

旅行者の方にもお勧めです。

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by firenzemeyasubako | 2015-06-04 14:49 | 観光お役立ち情報

ムゼオ ディ カーサ マルテッリ MUSEO DI CASA MARTELLI

フィレンツェのドゥオーモから徒歩で数分という便利な場所にマルテッリという

フィレンツェの名門家邸宅美術館 ムゼオ ディ カーサ マルテッリがあります。

市内に沢山ある他の美術館に比べて質素・小規模ながらもやはりフィレンツェ、

世界に類を見ない一味違う贅沢が溢れているムゼオ(美術館/博物館)です。

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この美術館ではこちらの涼しげなフレスコ画でデコレーションされた

独特な部屋が特に有名です。

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コチラが美術館の入り口

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Lo stemma Martelli マルテッリ家の紋章

入り口から入って階段を上って行くと

このマルテッリ家の紋章、黄金のグリフォンがお迎えしてくれます。

ルネッサンスの巨匠の一人ドナテッロ製作の作品は

現在バルジェッロ美術館にあり、こちらはコピーだそうです。


メディチ家が断絶してからのフィレンツェでは

マルテッリ家などをはじめとする名門家達の多くが

それ以前に比べて経済的に貧窮しはじめ、

所有地を売らなければいけなくなったりなどがあったそうで、

土地を売るよりはということで資金繰りの為に

長年の家宝である芸術作品を売ることがあったそうです。


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Camilla Martelli e Granduca di Toscana Cosimo I de' Medici

入ってほどなく行ったところの部屋の天井画にはピッティ宮殿を背景にした

マルテッリ家出身のカミッラ・マルテッリ (1545-1590年) と

初代トスカーナ大公となったコジモ一世・デ・メディチ (1519-1574年)が

描かれていました。

コジモ一世はジョルジオ・バザーリにウフィッツィ美術館、

バザーリの回廊を作らせたことでも知られています。

コジモとカミッラとの間には26歳の年の差があります。

コジモ一世にはエレオノーラ・ディ・トレド(1522-1562年)という妃が

いましたがマラリアで無くなり、

最初は愛人として、しばらくして1570年に二人は結婚したそうです。

二人の結婚は一般的にはいわゆる貴賤結婚とよばれているそうですが、

そういってもマルテッリ家はフィレンツェの名家出身であるし

当時のフィレンツェでもメディチ家自身は以前は

裕福な市民(ポポロ グロッソ POPOLO GROSSO)であり

何年か前まではあくまでも有力な一般市民という階級だったので

もちろん、トスカーナ大公ともなると話は違うのでしょうが

実際は歴史的に見て、両家に大きな差はあまり無かったのかもしれませんね?



それにしてもやはり大公のお妃になったというのはマルテッリ家にとっても

誇らしい歴史であり、フレスコ画としてその栄光を残しておきたかったのだな、

という家族の気持ちが伝わってきました。


さあ、これから数あるマルテッリ家の部屋のいくつかをご紹介します。

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驚くことに、カーサ・マルテッリ美術館の多くの部屋には

手で模様が描かれた床があります。

上の写真の床下も彩色されることによってまるでモザイクの床のように

見せられています。

メンテナンスが大変そうだし、お掃除はどうやってるのかな?

気を使うだろうな、と正直思ってしまいました。

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コチラの写真の床は赤レンガの床で

一つ上の写真の描かれた床はこういった赤レンガの上に描かれているそうです。



床は描かれていなくても、この部屋の壁にはフレスコ画で

それぞれ優雅で美しいデザインが施されています。

やはり豪華とは違いますが、普通とは違う芸術の街フィレンツェ独特の

贅沢といえるでしょう。

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こちらは地上階にある夏専用の涼しい庭(?)として造られたスペースだそうです。

壁には忘れ去られたような寂れた雰囲気のある木々が描かれている他、

トリック絵である「崩壊しかけたぼろぼろの壁」があります。

このぼろぼろの壁はトリック絵だけでなく、一部の奥の壁には

わざわざ本物のレンガとセメントを使って

壊れかけた建物をイメージとして再現されていました。

(*ショーケースの展示品は関係ありません)


暑い夏を快適に過ごす為に少しでも涼しく感じるようにされた工夫なんでしょうか?

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さて、今回この美術館を訪れて贅沢さはもちろんですが

フィレンツェ人の繊細でユーモアとセンスのある演出に脱帽でした。

フィレンツェには沢山美術館がありますが、あまり有名でない美術館には

有名な芸術家による作品というのは少ないのですが、

違った意味で大変貴重な芸術の世界を垣間見ることが出来ますので

お時間に余裕のある方にお勧めします!


ムゼオ ディ カーサ マルテッリ MUSEO DI CASA MARTELLI

入場無料

開館日
木曜 14.00 - 19.00
土曜日 9.00 - 14.00
第一・第三・第五日曜 9.00 - 14.00

入場は無料ガイド付きで下記のような一時間ごとに出発です。
出発時間 9.00, 10.00, 11.00, 12.00 e 14.00, 15.00, 16.00, 17.00

開館日等の情報は変更される可能性も十分あります。
直前に下記のホームページなどで確認されることをお勧めします。
Museo di Casa Martelli



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by firenzemeyasubako | 2015-03-15 23:58 | 観光お役立ち情報

サンタンブロージョ教会(Chiesa di Sant'Ambrogio)

今日はフィレンツェにあるサンタンブロージョ教会の紹介です。

(Chiesa di Sant'Ambrogio キエーザ・ディ・サンタンブロージョ)

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サンタンブロージョ教会付近はフィレンツェの中心街内ですが、

メインの観光場所から少しだけ距離があるせいか、(徒歩10~15分位)

観光客はぐっと少なくなり、

フィレンツェの住民区域独特の庶民的になります。

この教会も、他の有名な教会に比べると飾りっけもなく

どちらかというと質素な雰囲気がたたずんでいます。


しかしサンタンブロージョ教会はその簡素なファザードとは裏腹に、

中に入れば主に中世の時代に描かれた重要な絵画・フレスコ画、彫刻などが

沢山あり美しく装飾されていて重みのある教会です。

なかでも サクラメント・デル・ミラーコロ礼拝堂
(Cappella del Miracolo del Sacramento) 内の、

ミノ・ダ・フィエーゾレ(Mino da Fiesole)の彫刻や、

コジモ・ロッセッリ(Cosimo Rosselli)の描いたフレスコ画が素晴らしいです。
  

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近くにはメルカート・ディ・サンタンブロージョ
(Mercato di Sant'Ambrogio

というフィレンツェに住む人が通う市場があり、

魚、肉、野菜などの食料品はもちろん、雑貨を売っている場所があり、

沢山の人が来るので活気があります。


少し足を伸ばしてサンタンブロージョの市場や教会を見に来るというのも

フィレンツェのドゥオーモや、美術館などの観光メインスポットを

すでに見てしまった方等にお勧めです。



サンタンブロージョ教会
Chiesa di Sant'Ambrogio (Firenze)
フィレンツェのサンタンブロージョ広場内
In Piazza Sant'Ambrogio Firenze

サンタンブロージョ市場
Mercato di Sant'Ambrogio
フィレンツェのギベルティ広場内
In Piazza Ghiberti, firenze



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by firenzemeyasubako | 2014-08-20 15:02 | フィレンツェ観光

夜のストロッツィ宮殿

今日は以前にも紹介したことのあるストロッツィ宮殿の夜の風景を紹介します。

過去の記事はコチラ 中世の建物の中でカジュアルなお昼を


ストロッツィ宮殿の中には小規模ですが内容の濃い美術館や、

セルフのバールなどがあり、また、不定期ではありますがコンサートなどの

イベント・催しなどもあります。

宮殿の自体がフィレンツェの住民や、観光の為に訪れる人たちの憩いの場

または集う場所といっていいでしょう。


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宮殿を出てすぐに高級ブティックが並ぶトルナブォーニ通りにでるので

お買い物にも大変便利です。
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現在パラッツォ・ストロッツィ内の美術館では

2014年7月20日まで

「ポントルモとロッソ・フィオレンティーノ」展を開催中です。


PONTORMO E ROSSO FIORENTINO
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ポントルモとロッソ・フィオレンティーノ展についてはコチラからどうぞ!



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by firenzemeyasubako | 2014-06-02 19:33 | 観光お役立ち情報

ロレート(Loreto)

今日は2記事前に紹介したマルケ州のアンコーナ(コチラ)

からすぐそばのロレートについての紹介です!

アンコーナから南に30キロ、

車で移動して大体15~20分でロレートに到着します。


ロレートといえば有名なキリスト教の聖地の一つなのですが、

それがこちら!


Basilica della Santa Casa

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世界中から巡礼者が絶えず訪れるサンタ・カーザ(聖なる家)がある

教会バジリカ・デッラ・サンタ・キエーザです 

伝説では

「天使的な方法を通して」運ばれた
(教会にあったパンフレットの言葉を引用しました)

という聖母マリアのナザレトの家が保存されていて、

そこに大勢の人たちが巡礼しに来るのだそうです。

私が入った時にもたくさんの方が真剣にお祈りを捧げたり、

伝説の家を見て、感動している方がいました。



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さて、こちらは教会の正面からみて反対側です。

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教会は周りを頑丈な城壁で囲まれていて、

外側はどちらかというと聖地とはまた違う雰囲気であり、

その様はまるで教会というよりも要塞のようでした。

恐らくカトリックでは教会の存在というのは

常に政治や権力のトップであったからでしょうか、

そういうのも関係あるかもしれません。


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そして教会の裏側の近くの広場からは、眺めの良い景色が広がっていて、

その奥には美しいアドリア海が見えていました!

曇りではなく、晴れていたらもっと綺麗だっただろうな!


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by firenzemeyasubako | 2014-05-19 06:38 | 観光お役立ち情報

ムゼオ・ダバンツァーティ

Museo Davanzati ダヴァンツァーティ博物館

あまり知られていませんが、フィレンツェにはこんな素敵な小規模の博物館があります。
修復の為にかなり長い間,閉館していたのが記憶に新しいのですが、数年前に修復を完璧に終え復活しました。

外観からは、他となんら変わりのない、普通のフィレンツェにある立派なパラッツォですが、中に入るとびっくり! 
フィレンツェにある他の豪奢で、立派な宮殿とはまた一味違く、
本当に中世のままの状態が垣間見ることが出来るかわいらしい宮殿なのです。


ウフィッツィ美術館やパラッツォ・ベッキオ美術館などは既に何回も見たな、という方にお勧めです。




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il Museo della Casa Fiorentina Antica
via di Porta Rossa 9. Firenze

ホームページ(ポロムゼアーレ内)はこちら 
(*こちらの情報はあくまでも2014年1月現在の情報です。
最新情報は各自直前にネット等で確認することをお勧めします。)


チケット(BIGLIETTI)

 € 2,00

開館時間
月~日 8、15-13,50
(チケット売り場 13時30分まで)

閉館日
毎月の第二・第四日曜日と第一、第三、第三月曜日
元旦、5月1日、クリスマス

館内の2~3階の見学の予約
館内の2~3階の見学は、10.00, 11.00, 12.00の時間帯に分けて、
ガイド付きで、グループで事前予約にて可能です。

Tel: 055 2388610



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by firenzemeyasubako | 2014-01-28 01:54 | 観光お役立ち情報

フィレンツェのレプブリカ広場

フィレンツェのメイン広場の一つ

「レプブリカ広場」 (Piazza della Repubblica)ですが、

ドゥオーモや、シニョーリア広場から徒歩で数分でつく場所にあります。

広場には沢山のカフェが並び、その中のいくつかは由緒ある有名なカフェも。

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今日はたまたまですが、こんなお洒落雰囲気の馬車がありました。



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馬車に乗って市内を観光する事が可能、しかしお値段は少し高めのようです。

ただ、交渉によってはお値段を下げてくれる事もあるそうです。

ご予算に余裕のある方は、是非どうぞ!


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by firenzemeyasubako | 2014-01-16 23:50 | フィレンツェ観光

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会のプレゼピオ


イタリアではクリスマスが近づくと

教会や各家庭などでプレゼピオが置かれます。

プレゼピオとはキリストの誕生について物語を

模型で表現する伝統的なクリスマスの飾りつけの一つです。

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こちらはフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ教会の

(La chiesa Santa Maria Novella)

プレゼピオです。


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あれ??赤ちゃんのキリストの部分が空っぽ?

いえいえ、ご心配なく!

キリストは25日のクリスマスに現れます。

私も知らなかったときは、

「もしかして盗難では?」という言葉が頭の中をよぎったのですが、

そうではなく、クリスマスの当日になるとキリストが現れるようです。

なるほど、そうですよね!



ブォン・ナターレ!(Buon Natale!)

メリークリスマス!!



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by firenzemeyasubako | 2013-12-25 16:19 | イタリア生活のエピソード

ベッキオ宮殿内部

前回美しい月夜でのベッキオ宮殿についての晩餐会  (過去記事はコチラ
について書きましたが、

今回はそこで紹介しきれなかったベッキオ宮殿内部のイメージ画像を紹介します。

ミケロッツォの中庭 
Cortile di Michelozzo del Palazzo Vecchio

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夜にライトアップされた中庭の様子が素敵です。


宮殿内部の五百人の広間へと続く階段
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五百人の広間天井
Il Soffito del salone dei Cinquecento
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  バザーリとその弟子達によって描かれた絵で埋め尽くされた豪華な天井です。


ベッキオ宮殿についての外観については

過去記事のシニョーリア広場とヴェッキオ宮殿 
 
(過去記事はコチラ)からご覧ください。

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by firenzemeyasubako | 2013-11-19 14:23 | フィレンツェ観光

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